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沖縄県議選で高齢者医療への批判などで与党が過半数割れ

後期高齢者医療制度、評判悪いですね。

 沖縄県議選(定数48)は8日投開票された。改選前に27議席を確保していた自民、公明などの県政与党は22議席で過半数を下回り、野党24議席、野党寄りの中立2議席となった。

 後期高齢者医療制度(長寿医療制度)に対する有権者の批判が影響したとみられる。野党は仲井真弘多知事が推進する米海兵隊普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県内移設に反対しており、与野党逆転により、移設計画にも影響が出そうだ。投票率は過去最低だった前回の58・72%を下回る57・82%だった。

もっとお年寄りに優しくしなくては。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080609-00000001-yom-pol&kz=pol

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